![]() |
![]() |
| お若い方には、自家の宗派を知らない方が多いとか、 この機会に一度宗派の確認をしてみては? 結婚された時は、名字を名のる方の宗派を受け継ぐ場合が多い様です。 宗派は、各種の儀式を行う時、あるいは御仏壇を購入なさるにも必要で す。是非、覚えておきましょう。 |

| ご存じですか? 香典は、もともと不幸のあった家を助ける・・・そんな気持ちから出来た習慣なのです。白・黒の水引に薄墨を使って書きましょう。 金額は、故人や遺族とのお付合いの程度によって決めますが、必ずその金額を裏側に書き添えましょう。 宗教がわからない場合の表書きは〈御霊前〉と書く方が無難です。 知っておくと便利です。宗教上の上書の例・・・・ ●仏式では=御香典・御仏前・御香華料・御供・御霊前 ●神式では=御玉串料・御霊前・御榊料・御供・御神饌料 ●キリスト教では=御花料・御霊前・御弥撤料 |
![]() |
| 供物は「さあどうぞお召し上がりください」という気持ちで供えるものです。 暑い季節には、足の早い食品などは長時間お供えしておくと風味を失ったり、腐ったりします。これでは仏様に失礼です。 朝、一番茶を熱い内にお供えします。(宗派によっては供えない場合もあります。)御佛飯は炊きたてを供え、硬くならないうちにお下げしましょう。また、フルーツも早めに下げ、お土産などのお菓子は必ず包装紙を解いて・・・・・ 御仏壇は物置場ではないのですから。 要は仏様とご一緒に賞味する、そんな心づかいでお供えすることが大切なのです。 |
|
春秋の彼岸にお団子とともに必ずお目見えする“ぼた餅”は盆に盛った ![]() ![]() |
| さまざまの煩悩(心身を悩ます一切の欲望)に満ちた現世(此岸しがん)に対して 向こうの悟りの世界浄土(彼岸ひがん)のことを言います。 ●お彼岸には何をすればいいのでしょうか。 ☆前日までに仏壇をきれいにしておきましょう。 ☆花などを飾り彼岸の間は故人の好物をお供えしましょう。 ☆お墓参りやお寺参りをして亡き人を祭りましょう。 ☆家族の平和を祈りましょう。 |
| 写経は仏教の教えである教典、つまりお経を書き写すことです。人間の救いの 道を説いているお釈迦さまの教えを心をこめて書き写すものです。 最も多くの人々に行われている「摩訶般若波羅密多心経」のように本文わずか 262文字というものでもかなり努力・忍耐など必要とします。それが仏の心 を解する糧となるのでしょう。 写経を書きあげた快感は誠に素晴らしいものです。新しいエネルギーとなって ゆくはずです。格式や作法にやかましいことはありません。 鉛筆でもボールペンでも筆ペンでも立派な写経となるでしょう。 一度始めてみてはいかがでしょうか・・・・・・・ |
![]() ![]() |
| 仏壇と家庭に調える本来の意義 ○御先祖様に対する感謝の念 ○家庭内における平和と繁栄を願う 仏壇は家庭生活の中心で心のよりところとなります。人が亡くなってから 求めるというものではありません。 |
| まずは遅刻しないことです。先方に着いたらまず仏前にお参りをして、お寺さん が側におられたら挨拶をします。そののち施主や同席の人々の方々に挨拶をしま す。法事のあとに“おとぎ”があります。おとぎも終わりに近づいたら引出物が 配られることがあります。これは暗に終りを示していることが多いのです。 招かれてどうしても出席出来ない時は前もって“御仏前”“お供え”を持ってお 参りし、その旨おわびをしておきましょう。 数珠(じゅず)は忘れない様にしましょう。 |
|
〈御先祖さんの年回の廻りを知っていますか?〉
|
